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2017年9月16日 (土)

『ゴッホ展』

先日、友人と『ゴッホ展』を観てきました。

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北海道でゴッホ展が行われるのは15年ぶり。

=この展覧会では、「ファン・ゴッホと日本」をテーマに

オランダのファン・ゴッホ美術館など名だたる美術館や

個人が所蔵する油彩画やデッサン、資料などを一挙公開=

(パンフレットより)

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浮世絵をはじめとした日本美術に

大きな影響を受けたゴッホの作品は有名です。

風景画はうねるようなタッチが

その場の光や空気まで描き込もうとしているような

迫力を感じました。

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多くの作品に ブルーとイエローが使われているのが印象的。

『ジャポニズム』に影響を受けたゴッホ。

そして時代が変わり、海を越えて

1920年代。ゴッホの死後、日本の画家や文学者達が

ゴッホ終焉の地を訪れています。

その時の貴重な映像も公開されていました。

ゴッホ最晩年に交友を持った

オーヴェールの医師ガシェ一族の元に残されている

3冊の芳名録には約240名の署名が記されている事が

近年明らかになったそうです。

その中に洋画家 佐伯祐三の名前もあったそうです。

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↑佐伯祐三『オーヴェールの教会』(パンフレットより)

ゴッホも描いたオーヴェールの教会を同じアングルで

描いています。

今はインターネットをはじめ書物やテレビなどでも

いくらでも情報を集められる時代。

実際に現地を訪れる事も昔より楽にできますが

当時、限られた情報の中で夢や憧れを膨らませ追いかけて、

自身の制作に打ち込んだ人々のエネルギーは

とても大きなものだと感じました。

更に、その後の人々に感動や影響を与えていく・・・。

人から人へ、国や文化や時代まで超えて続いていく…。

上手く言えないけれど、、、素敵confident

そんなつながりがずっとずーっとつながっていきますように。

art「Van Gogh & Japan ゴッホ展」-巡りゆく日本の夢-

 2017年8月26日(土)-10月15日(日)

北海道立近代美術館

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