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2017年9月

2017年9月19日 (火)

飛生芸術祭&TOBIU CAMP 2017

9月17日。北海道に台風18号が迫ってくる中

白老町で行われている芸術祭に行ってきました。

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飛生芸術祭 & TOBIU CAMP 2017

会期中様々なイベントが行われていたようです。

今回のお目当ては 『奈良美智』さんの個展。

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いつものように描いたのは1点だけで

あとは飛生で出会った人々との交流の中で

生まれた作品を展示されていました。

『キヨさん』が作った木炭で 

飛生の子供たちを描いたデッサン。

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彫塑。などなど。。。とても愛らしいheart

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観ていてホッとしましたconfident

廃校になった小学校を会場にしているので

そこかしこが何だか懐かしく…confident

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教室のひとつはカフェになっていました。

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奈良さんの作品のモデルとなった子供達が

元気に遊んでいました(笑)

体育館にも

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国松 希根太「WORMHOLE」

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外に出てみると…他のアーティストの作品が沢山!

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3201 何故か…

木彫りのクマ?の前にドングリなどの木の実がどっさりshine

私も一つ。捧げてきましたよ(笑)

体育館の外壁もキャンバスになっていました。

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急なお願い&お誘いに快くお付き合いしてくれた友人達。

とても楽しい一日になりました。

ありがとうheart感謝!!感謝!!ですconfident

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2017年9月16日 (土)

『ゴッホ展』

先日、友人と『ゴッホ展』を観てきました。

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北海道でゴッホ展が行われるのは15年ぶり。

=この展覧会では、「ファン・ゴッホと日本」をテーマに

オランダのファン・ゴッホ美術館など名だたる美術館や

個人が所蔵する油彩画やデッサン、資料などを一挙公開=

(パンフレットより)

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浮世絵をはじめとした日本美術に

大きな影響を受けたゴッホの作品は有名です。

風景画はうねるようなタッチが

その場の光や空気まで描き込もうとしているような

迫力を感じました。

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多くの作品に ブルーとイエローが使われているのが印象的。

『ジャポニズム』に影響を受けたゴッホ。

そして時代が変わり、海を越えて

1920年代。ゴッホの死後、日本の画家や文学者達が

ゴッホ終焉の地を訪れています。

その時の貴重な映像も公開されていました。

ゴッホ最晩年に交友を持った

オーヴェールの医師ガシェ一族の元に残されている

3冊の芳名録には約240名の署名が記されている事が

近年明らかになったそうです。

その中に洋画家 佐伯祐三の名前もあったそうです。

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↑佐伯祐三『オーヴェールの教会』(パンフレットより)

ゴッホも描いたオーヴェールの教会を同じアングルで

描いています。

今はインターネットをはじめ書物やテレビなどでも

いくらでも情報を集められる時代。

実際に現地を訪れる事も昔より楽にできますが

当時、限られた情報の中で夢や憧れを膨らませ追いかけて、

自身の制作に打ち込んだ人々のエネルギーは

とても大きなものだと感じました。

更に、その後の人々に感動や影響を与えていく・・・。

人から人へ、国や文化や時代まで超えて続いていく…。

上手く言えないけれど、、、素敵confident

そんなつながりがずっとずーっとつながっていきますように。

art「Van Gogh & Japan ゴッホ展」-巡りゆく日本の夢-

 2017年8月26日(土)-10月15日(日)

北海道立近代美術館

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2017年9月12日 (火)

夏の華

先月から描きかけていたフラミンゴの絵が

ようやく完成しました。

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何の花にしようか?色々迷った結果。

今回は『夏』らしく明るいイメージで

ハイビスカスにしました。

昔々…私がまだヨチヨチ歩きだった頃

動物園に連れて行ったら

フラミンゴの前で動かなくなった…と

親から聞かされた事がありました。

『お前はフラミンゴが大好きだったんだよ』

美しい鳥だと思いますが

物心ついた頃まで記憶をさかのぼってみても

フラミンゴが大好きだったという記憶は無いのです…(笑)

幼い私はフラミンゴのどこに惹きつけられたのか!?

出来る事なら聞いてみたい。

色んな意味で 気になる鳥ですconfident

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