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2014年8月

2014年8月29日 (金)

『楽』にまつわるアート展

絵の測り売りサイト『ART-Meter』では

東急ハンズ店頭イベント

『楽』にまつわるアート展が行われる事になりました。

東急ハンズ『渋谷点』『池袋店』『新宿店』のいずれかで。

応募資格は登録作家(作品)である事。

無理かなぁ…^^;なんて思いつつ

ダメもとで応募していたのですが

池袋店での展示の機会を頂けましたscissors

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5点を出品します。

販売も行うのでWebページ上では

現在~期間中『販売期間終了』の表示となりますが

終了後、お嫁に行かなかった(行けなかった?^^;)作品は

『販売中』に戻ります。

普段モニターを通して観て頂いている作品が

直接観て頂けるというのは嬉しい事です^^

また、気が引き締まる思いですshine

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今日、画家のみなさんと展示場所が発表になりました。

出展画家紹介ページはこちら←(リンクしています)

素敵な作品が沢山!!

私も観に行きたいけど遠くて行けません。

残念…coldsweats01

art私の作品を展示して頂けるのは…

 池袋店1階イベントコーナー

 9月13日(土)~9月24日(水) です。

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2014年8月24日 (日)

『木田金次郎美術館』

北海道の岩内町は『絵の町』なのだそうです。

『=漁師が絵の批評を行い

 高校生が油絵の大作を描き

 家々の玄関には油絵が飾られている

 絵を描くのも観るのも身近な町=

           岩内はそんな町です』-パンフレットより

岩内町にある道の駅「いわない」に隣接する

『木田金次郎美術館』

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現在は開館20周年記念 特別展示

=木田金次郎と『絵の町・岩内』=が行われていました。

(11月3日まで)

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木田金次郎氏は厳しい漁師生活をしながら描き続けた画家で

生涯を岩内で過ごしたそうです。

全道美術協会(全道展)の創立に名を連ねています。

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小説家の有島武郎氏との交流の中で

有島氏の作品『生まれ出づる悩み』の中に出てくる

青年画家のモデルとなっています。

この本の事は知っていましたが まだ読んだ事が無いんです^^;

木田氏の絵に触れて、読んでみたくなりました。

有島氏の没後、家業の漁業を捨て画家に専念したそうです。

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1954年(昭和29年)に台風15号によって

北海道は函館港沖で青函連絡船『洞爺丸』が沈没する

海難事故がおきました。

この事故は 私の母が中学生の時の事で

同級生のお父さんが被害にあわれたという話を

時々聞いていたので、私も記憶していたのですが…。

同じ台風で、岩内も大火で3,300戸を焼失させる

被害を受けた事は知りませんでした。

木田氏(当時61歳)も油彩・デッサン合わせて

約1500~1600点を焼失したそうです。

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現在の岩内の町を見ていると 

過去にそんな大きな災害があったとは…。

0203 岩内港に沈む夕陽。

穏やかな海。とてもきれいでした。

art木田金次郎美術館

art〒045-0003

 北海道岩内郡岩内町万代51-3

 ℡ 0135-63-2221

art開館時間 10時~18時(入館は5時30分まで)

 休館日 月曜日(但し祝日の場合はその翌日)

 観覧料 一般500円 高校生200円 小中学生100円

『徳川美術館展』

7月5日~8月24日まで…ですから

今日が最終日なんですけど^^;

北海道立近代美術館で

『徳川美術館展 尾張徳川家の至宝』が開催されていました。

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私は お盆休み前に友人と一緒に観ることが出来ました。

尾張徳川家は、徳川家康の九男・義家を初代とする

御三家筆頭の名門大名で名古屋城を居城としています。

江戸幕府の↓初代将軍 徳川家康 の肖像画。

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歴史の教科書に載っていたのは覚えていましたが

掛け軸になっている本物の絵を見たのは初めて!

意外と小さい(個人的感想)のだと思いました^^

徳川家康の遺品は『駿府御分物(すんぷおわけもの)』

と言うようです。

火縄銃や馬具、刀などが展示されていました。

歴史に詳しくは無いのですが

歴史小説やTVの時代劇が好きな事もあって

頭の中では史実とフィクションが入り混じり

将軍家と尾張徳川家の相続争いの陰で活躍した

忍者がいたはず!手裏剣は無いのeye???とか

手にした者を不幸にするという妖刀eye???やらを

探してしまいました。

そんな物、展示しているわけないのですが…(笑)

あ。妖刀と言われた刀、『村正』は展示してありましたが

妖刀にまつわるエピソードは後から付けられたフィクションです。

と添え書きがありました。

私のような観覧者が他にもいると思われます(笑)

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画像左下↑『国宝 初音の調度』は

徳川三代将軍家光の長女 千代姫が

数え年三歳で嫁いだ際に持参した調度品。

とても華麗で繊細な細工で見とれてしまいました。

三歳でお嫁に出されるとは…ちょっと可愛そうですが

物心ついた時から尾張で暮らしたのなら

千代姫にとっての故郷は尾張になるのかな…confidentなんて想像したり。

三代将軍家光が子供の頃に描いたという鶏の絵があって、、、

いわゆる『お絵かき』なんですが

何だか不機嫌そうな鶏の表情が可愛かったです^^

織田信長、豊臣秀吉といった有名な武将の

ゆかりの茶道具などもあり

歴史のひとコマに出てくる小道具が

目の前にあるという不思議な感覚。

何百年も前の人達の日常を垣間見れたようで

思った以上に楽しく、興味深く観ることが出来ました。

そうそう…。

一番のお目当てだったのは↓『国宝 源氏物語絵巻』でした。

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大きさはA4サイズよりちょと大きいくらいだったと思います。

巻物を開いて、横に長ーく展示されているのかと想像していたので

見落とすところでしたcoldsweats01

痛んではいるものの、細部にいたるまで細かい表現。

当たり前ですが『これ手描きよねー?w(゚o゚)w』っと

平安時代の技に驚きましたよ^^;

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余談ですが…。

尾張徳川家と北海道の八雲町(やくもちょう)には

ご縁があるそうです。

大正時代、八雲町に『徳川農場』があったそうです。

尾張徳川家第19代当主の義親(よしちか)公が

八雲町に熊狩りに来ていたそうです。

義親公が欧州旅行の際に スイスで購入した民芸品をもとに

貧しい農村復興の手段として用いる事を思いつき

奨励したそうですよ。

北海道の土産品『木彫りの熊』(鮭を咥えた姿など)。

0196←こんなのです^^

昔は我が家にもありました^^

ちなみにスイスから持ち帰られた民芸品の熊は 

音楽隊だったり 学校?の教室に並んで座っていたりと

擬人化されたマスコットのようでした。

北海道民でも、木彫りの熊の民芸品は

アイヌの人々の工芸品だと思っている人が多いようです。

私もその一人でしたcoldsweats01

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八雲町には『八雲町木彫り熊資料館』があるそうですよ。

機会があったら覗いてみたいですhappy01

art『八雲町木彫り熊資料館』

 〒049-3112

 北海道二海郡八雲町末広町154番地

 ℡ 0137-63-3131

art開館時間 9時~16時30分

 休館日 毎週月曜・国民の休日・年末年始

 入館料 無料

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2014年8月 5日 (火)

曖昧な…

うつろう紫陽花の花の色からイメージしました。

花・鳥・蝶…アジサイ色に染まっていく

それぞれ気ままに…。思いつくままに…。

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『あいまいな約束』

大人になってから 

『絶対ね!』という約束が少なくなりました。

いい加減なようですが…coldsweats01

アクシデントって

そこらじゅうに転がっているんですものねsmile

『出来ればね』

『無理しなくていいよ』っていう

『優しい約束』でもあるような気がしますconfident

…もちろん。社会人として

お仕事関係では『必ず!!』ですよ(;´▽`A``sweat01

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