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2013年9月 1日 (日)

ドキュメンタリー映画

先日 友人達とドキュメンタリー映画を観てきました。

『未来を写した子どもたち』

第77­回アカデミー賞の最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品。

友人が教えてくれた作品の紹介(チラシによる)では

***インド・カルカッタの買春窟に生まれついた子どもたち。

彼らは外の世界を知らず、夢を持つ事も許されない。

ある日、子どもたちはカメラと出会い、

自分たちに無限の未来と希望がある事を知る。***

という内容です。

2008年に劇場公開されているようなのですが

私は知りませんでした。

映画のタイトルで検索をかけると 

色々と情報が見られましたよ。

DVDも販売されているようですslate

         art art art

初めてカメラを手にして 

自己表現の方法の一つを手に入れた子供たちが

作品を展覧会という場で発表した時の目の輝き。

嬉しそうな笑顔が印象的でした。

サインを求められて照れくさそうに書いている姿。

とても幸せな時間だったと思います。

その後 寄宿舎付きの学校に進学出来る。という

チャンスを手に入れた子どもたち。

でも何人かは 家族など大人の手によって…自らの意思でも

退学して元の劣悪な環境に戻ってしまったそうですweep

フィクションなら 子どもたちみんなが希望に溢れ

幸せなエンディングになるのでしょうが

現実は とても過酷で辛いものですね。

『学びたい』と思えば学ぶ事の出来る環境に育ちながら

ダラダラと過ごしてきた 自分の学生時代を反省です…sweat02

勿体ない事をしたなぁ…とも…think

子どもたちの未来に 一筋でも明るい光が射しますようにshine

         art art art

市内の情報センターでの無料上映会という事で

友人と誘い合わせたら 6人集合happy01

観終わった後は レトロなお店で食事会となりました。

0099

(↑私ではありませんがbleah 夜は上着が必要になりました。)

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美味しい『もつ鍋』を囲みましたよ。

北の町は もうすぐBBQよりお鍋♪…の

maple季節がやって来ます*^^*

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コメント

想像したより重さのない映画だったように思います。
きっと、子どもたちの笑顔や瞳の輝きが映し出されていたからかもしれません。

art ちご ちゃん
悲しいばかりじゃなかったので
重~くならずに済みましたねconfident
『笑顔』は救いですね。
何かに夢中になっている時の目の輝きは本当にキレイshine

いろいろ考えさせられる映画のようですね。
きっとその子たちも、カメラというものを介して
世界を見、自分を見つめることができたのでしょうね。

一時期、アッバス・キアロスタミ監督にはまって
イラン映画を見まくっていました(笑)
ハリウッドや欧州系とは違い、素朴さがあってアジア物もいいですよね。

art mimeyoi さん
新しい世界に出会うきっかけすら掴めない環境にる子ども達。
一生懸命手を差し伸べようとしても拒否されてしまうもどかしさ。
単純に割り切れない思い…。
思考回路が単純な私には答えの出ない問題でしたcoldsweats01

>一時期、アッバス・キアロスタミ監督にはまって
イラン映画を見まくっていました(笑)

おぉ~イラン映画とはnotesさすが mimeyoiさん!
私は全然知らなかったんですが
ちょっと調べてみたら沢山作品があるのにビックリ!
機会があったら観てみます~ヽ(´▽`)/

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